1人暮らしの人で、今まで日常生活でずっと使っていたベッドやタンスなどの古い家具や家電を処分する予定があり、洋服や小さい雑貨など生活に必要な最低限の荷物を運ぶでけでいい人がよく利用するのが引っ越し業者の単身パックです。
引っ越し業者の単身パックは専用のボックスのスペースがあまり大きくないため、事前に自分で引っ越し荷物の量を減らしておくことが必要になってきます。そのため、不用品の処分の料金を予算に入れておかなくてはならないので、注意が必要です。処分して荷物を少なくすることで、面倒な荷造りを早く終わらせることができるのも大きなメリットです。
思い入れのある大きい荷物がある場合は、別の宅配業者に依頼するなどすれば、かなり少ない荷物にすることが可能です。
単身者で県外に引っ越しをする人の場合など、できるだけ引っ越しにかける費用を抑えたい人たちが多いため、引っ越し業者の単身パックは春先などにかなり需要があるサービスです。そのため、希望の業者が忙しくて予約を受け付けていないケースがあるので、春先など引っ越し業者が忙しくなるときに引っ越し業者の単身パックを利用する予定がある人は、早い時期に予約を入れておくと後悔しなくてすみます。
単身パックを取り扱う引っ越し業者もいくつかあるため、比較しておくといいですよ。

引っ越し時に気になるのが、ついてない電球をどうするかという問題です。引っ越し先については、入居時に球切れなどがある場合はオーナーや管理会社に連絡して無償で交換してもらうのが普通ですが、引っ越し元の電球についてはどうすれば良いのでしょうか。
賃貸契約書に特別の記載がなければ、経年劣化した設備が入居当初からあった場合は、修繕や交換・費用の負担はオーナー側の義務になります。電球は消耗品で経年劣化により球切れするものですので、そのケースに該当します。
もし、電球の負担は居住者側にあるという規約が存在する場合は、規格が合えば、安売りしている物を量販店・ホームセンターなどで購入して来れば足ります。高額の電球を購入する必要はありません。
今後、問題になりそうなのが、LEDタイプで器具と電球が一体型のもの、取り付け・取り外しがしづらいものです。その場合、電気工事などの資格がない人が取り扱うのは危険な場合が多いです。感電や怪我の危険がありますので、不用意に触らない方がいいです。そのような場合はオーナーや管理会社に、点検と費用の面も含めてあらかじめ相談してから行動した方が良いでしょう。電球1つで大きなトラブルに発生しないように注意しましょう。