学校が食物アレルギーと把握している小中高生が、9年前の約33万人(2.6%)から約45万4000人(4.5%)に増加したそうです。誤って原因食物を口にしたケースが、昨年度少なくとも40件あったことも判明していて、専門家は「アレルギー増加の側面もあるだろうが、保護者らの認識が高まり、掘り起こしが進んでいるのだろう」と話しているそうです。東京都調布市で給食を食べた小5女児が急性アレルギー反応「アナフィラキシーショック」を起こして死亡した事故を受けて調査したそうです。全体の85%に当たる約2万9000校(児童・生徒総数1015万人)が回答したとか。アナフィラキシーを経験した子どもは5万人弱、自己注射薬「エピペン」を持つ子は約2万7000人もいるんですって。2008年4月以降に学校内でエピペンを使用した例は408件もあったそうです。一方、給食を提供する小中579校の抽出調査では、96%がアレルギーのガイドラインに基づいて対応していると回答。しかし、管理職や養護教諭ら一部の教職員にしか周知されていない学校が4分の1に上ったそうです。
正直ね、そこまで担任が面倒見きれませんよ。それならいっそ、アレルギーある子は、全員お変わり禁止にするべきなんです。あの亡くなった子も、担任は、大丈夫なのかと念を押して聞いていたのに。この先生の心も心配ですよね。ところで引越しシーズンまっただ中の今月、弟も単身で関東に引っ越し予定です。かなり安くできそうと満足げ。このサイト情報http://www.visual-cms.com/を参考に交渉を成功させたようです。